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STAFF VOICE

人を知る

TEC事業部
品質検査課

高精度加工を
支える「検査」

堀越 泰輔

TEC事業部 品質検査課

2005年入社 機械システム工学科卒

以前は大手の金属部品メーカーにいたのですが、転勤も多い会社でしたので、地元に住み続けるために地元企業への転職を決めました。初めて訪れたときは、なんてきれいにしている会社なのかと驚きました。

あらゆる測定機器を
駆使して品質保証

社内や外注先の製作物の検査を行う仕事をしています。図面や指示書を確認しながら、全ての部分の寸法、形状、材料、表面処理、色、キズなどの測定と検査を行います。試作や単品ものが多く、多品種少量生産ですからその度ごとに検査法や作業が異なります。5分で終わる検査もあれば、1日中かけてまだ終わらないという検査もあります。検査に使う道具も、ノギスやマイクロメーターから自動で動く機能を備えた3次元測定機まで様々で、これを使いこなせるようになるのが大変で、まだまだ勉強中です。

難しいのはやはり、精密部品で厳しい精度が求められる物の検査です。どの機械でどう測るか、その都度考えて計画を立てないといけません。精密測定には対象物としっかり固定することが重要となってきますが、薄肉の製品だと変形してしまうので、固定にも工夫が必要です。

信頼のある製品づくり
のための検査

検査の仕事で一人前になるために重要なポイントは、図面が読めるようになることです。その製品を作るに当ってお客様が何を要求しているのか、どこが重要なのかを読み取って、それに基づいた検査ができないといけません。私も経験を積んで段々と図面を読めるようになってきましたし、測定機を使いこなす幅もできて、検査の面白さが分かってきました。

当社の売りの1つが品質の高さです。正確な検査をして、きちんと精度の良いものが納められればお客様に喜ばれます。地味な作業ながら重要な責任を負っているといえます。製品を完成させる最後の仕事だと思っていますし、大変な検査が終わるとすごく達成感があります。

message

忙しくても仕事は明るく楽しく

よい製品づくりのために、加工と検査とで打合せを行うことがあります。高精度のモノづくりには、それを裏付ける測定力が必要となるからです。検査は製品づくりの最終工程なので忙しく大変ですが、あいさつも明るく、楽しくやっています。仕事の山を越したらみんなで飲みにいきます。

TALK SESSION

オンリーワンを目指して、他にない強みを発揮するユー・コーポレーション。
その底力を支えているのは、じつは明るくポジティブな仲間意識にあります。
E&T事業部2人、TEC事業部2人による若手社員座談会でそのヒミツを明かします。

若手社員座談会